2007.07.23 22:20 (月)  さよなら絶望先生

[漫画 さよなら絶望先生 第九集(久米田康治)]

アニメ化後初のコミックスです。
今までも面白いんですけど、アニメは動きがあって声があってということで、ちょっと違った雰囲気の面白さがありますね。
だんだんと原作風味も増えてきているし、結構楽しめそうです。

よほど嬉しいのか、今回の「開けないでよ」(表紙カバーをめくった中)の小森霧は声優さんの名前が併記されていたり。

巻末の「絶望学級通信」に採用されるとアニメに使われることがあるそうですよ。

あ、紙ブログの表示形態が変わってる。

私はコンビニ弁当でうなぎは買いません。
あれは全部中国産ですもの。

で、購入した棺おけは今どうしているのでしょうね(笑)
#小道具関係のところにならレンタル品があると思うな

畑先生ネタもあって、ちょっといつも以上に面白い紙ブログでした。


少年マガジンの紹介ページ:マガメガ
TVアニメ公式サイト:StarChildさよなら絶望先生





<第八十一話 鎌倉妙本寺解雇>
鬼は外。
追い出された鬼は何処に言っちゃうの?

ノリみたいに拾ってくれる人が居ればいいんだけど・・・。

ていうか海外軟禁中の人を選挙に担ぎ出すのは拾ったことにはならないと思います。

<第八十二話 大チョコもり>

絶望先生の過去には男女のべつまくなしやんちゃな時期があったそうな。
そして千里ちゃんの過去にも痛いチョコの想い出があったそうな。

きっちり1/3の愛の告白は可愛いと思います。

<第八十三話 将軍失格>

皇帝>将軍

ちょっとキモイ皇帝様でした。

<第八十四話 古事つけ記>

「それでもぼくはやってない!」
のパロですな。
観に行ったんだろうねぇ。

ナイフを持ってるだけで逮捕される世の中ですからってのも、あの漫画家さんの実話だしね。

ただ、プロ野球人気低迷=巨人が弱いってのはこじつけではなく妄執だと思う私。

<第八十五話 ティファニーで装飾を>

「お前をとかしつくしてやる」
とか、微妙にネタなセリフの気がします。

それにしても甚六先生の過去には一体何が・・・。

<第八十六話 眼鏡子の家>

色眼鏡。
偏見の目で物事を見ること。

確かに、自分のことを色眼鏡で見たくはありませんよね。
・・・実はみんな自分の事は色眼鏡で見ているから大丈夫なんだってこともあったりするかもね。

あ、一旧さんの色眼鏡がスカウターだ。

<第八十七話 愛と全勝のファシズム>

あー、居る居る。
花粉症で辛いんだよねぇっていい続ける人とか、花粉症の薬のせいで一日眠いんだよねぇと言いながら居眠りを正当化する人とか。

この勝者の下から目線は憎めないな。

<第八十八話 山男の四月馬鹿>

またも甚六先生の過去の話が。
嘘に聞こえないのが怖いよぉ。

<第八十九話 「充電ですの」とヤダちゃんが小声で言った>

キンパツ小森ちゃん、意外に似合ってると思うけどな。

そして、この理論だとナギ(ハヤテのごとく!)は過充電要注意人物だ。

<第九十話 「さらっと言うな!」とメロスはいきり立って反駁した>

さらっと倫が生徒名簿に載っていたり。
アニメでは倫ちゃんは生徒として登場するってことなんだろうなぁ、これ。

その他、出番の無い男子生徒が居なくなりました。
残るほうが全員”留年”ってのがこの作品らしい。
ちゃんと生徒名簿(扉絵)の年号が一年進んでいるのが細かいですな。

この学校の名前がさらっと設定されていたり。

千里ちゃんに姉が居ることが判明したり。

あとは、さらっとクラスの中におっちゃん1人混じってたりしますが、これはネタ?

テーマ : さよなら絶望先生 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 漫画 さよなら絶望先生

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