2007.12.09 16:07 (日) アニメ2007
[アニメ ああっ女神さまっ闘う翼 「ああっ片翼の天使降臨っ」「ああっ悦びを二人で共にっ」]
まちに待った第3期アニメがようやく。
相変わらず?原作ファン以外を置いてけぼりな感じがする展開ではありますが、私としてはリンドが大活躍するしスクルドとノーブルスカーレットの再会もあるしでとても好きなお話なので期待してたんです。
とても面白かったし、クオリティも高かったし、満足です。
どうせなら双天使になっちゃったベルダンディのその後始末までやって欲しかった感じ。
ところで、DVD欲しいんですけど発売がまだ決まっていないのかなぁ?
公式にもAmazonにも見当たらないけど。
(追記 12/10:公式サイトにDVD情報追加。2月発売だそうです。2話6000円って高い・・・。)
公式サイト:TBSアニメーション 「ああっ女神さまっ闘う翼」公式ホームページ
<主題歌>
OP:「愛の星」樹海
ED:「ハナムケのメロディー」樹海
<キャスト>
森里螢一:菊池正美
ベルダンディー:井上喜久子
ウ ル ド:冬馬由美
スクルド:久川 綾
ペイオース:佐久間レイ
リンド:伊藤美紀
<スタッフ>
原作:藤島康介(講談社 月刊「アフタヌーン」連載)
監督:合田浩章
制作:AIC
このエピソードの中心はリンドとスクルド。
片翼の天使であるクールミントとスペアミントを同時に召還できない事に悩んでいたリンド。
高貴なる真紅・ノーブルスカーレットを支える事ができない自分に悩んでいるスクルド。
この二人の女神の成長と三人の天使との絆を描くのがこのお話の中心。
「本当に必要とすること」
「この後も永遠に支え、共に生きる覚悟があること」
苦しみも喜びも全てを分かち合う関係であるからこそ必要な事。
一心同体というのはそういうことなのだと。
この中でも螢一はとても重要な位置に居ます。
一時的とはいえ人間である螢一が天使のクールミントを支え、召喚し、あまつさえ攻撃を仕掛けることまでやってのけるんですから。
女神の愛を一身に受けているからだとリンドは評していますが、それだけじゃない。
その愛をきちんと受け止めているからこそ、支える事ができる。
力ある女神のベルダンディが力のない人間である螢一に支えてもらっているという一面を「クールミントと共に戦う」という形で判り易く表に出したシーンでもあったと思います。
そしてそれは、螢一とベルダンディの関係もまた天使と女神の関係に負けぬほど緊密な関係であるということを示しているのでしょうね。
結局はこの二人の絆の話に戻るところも、いかにも「女神さまっ」でとても好き。
個人的には、この後からだんだんと原作の展開がぐだぐだとして下降線である気がするのが残念。
アフタヌーン1月号からテコ入れ?で新しい女神さま(クロノ)が投入されましたが、どうなることやら。
++ Amazon ++
DVD

ああっ女神さまっ それぞれの翼 8

ああっ女神さまっ それぞれの翼 1

ああっ女神さまっ SPECIAL <最終巻>

ああっ女神さまっ 1

劇場版「ああっ女神さまっ」DVD 通常版
主題歌

愛の星/ハナムケのメロディー
樹海
原作コミックス

ああっ女神さまっ 36
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ 35
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ 25
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (17)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (16)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (11)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (1)
藤島 康介 (著)
その他書籍

小説版 ああっ女神さまっ 初終―First End (アフタヌーンノベルス) (コミック)
++ 楽天 ++

GFC+ ああっ女神さまっ Beachside Collection:BOX【シュガーミント・コンプレックス】
まちに待った第3期アニメがようやく。
相変わらず?原作ファン以外を置いてけぼりな感じがする展開ではありますが、私としてはリンドが大活躍するしスクルドとノーブルスカーレットの再会もあるしでとても好きなお話なので期待してたんです。
とても面白かったし、クオリティも高かったし、満足です。
どうせなら双天使になっちゃったベルダンディのその後始末までやって欲しかった感じ。
ところで、DVD欲しいんですけど発売がまだ決まっていないのかなぁ?
公式にもAmazonにも見当たらないけど。
(追記 12/10:公式サイトにDVD情報追加。2月発売だそうです。2話6000円って高い・・・。)
公式サイト:TBSアニメーション 「ああっ女神さまっ闘う翼」公式ホームページ
<主題歌>
OP:「愛の星」樹海
ED:「ハナムケのメロディー」樹海
<キャスト>
森里螢一:菊池正美
ベルダンディー:井上喜久子
ウ ル ド:冬馬由美
スクルド:久川 綾
ペイオース:佐久間レイ
リンド:伊藤美紀
<スタッフ>
原作:藤島康介(講談社 月刊「アフタヌーン」連載)
監督:合田浩章
制作:AIC
このエピソードの中心はリンドとスクルド。
片翼の天使であるクールミントとスペアミントを同時に召還できない事に悩んでいたリンド。
高貴なる真紅・ノーブルスカーレットを支える事ができない自分に悩んでいるスクルド。
この二人の女神の成長と三人の天使との絆を描くのがこのお話の中心。
「本当に必要とすること」
「この後も永遠に支え、共に生きる覚悟があること」
苦しみも喜びも全てを分かち合う関係であるからこそ必要な事。
一心同体というのはそういうことなのだと。
この中でも螢一はとても重要な位置に居ます。
一時的とはいえ人間である螢一が天使のクールミントを支え、召喚し、あまつさえ攻撃を仕掛けることまでやってのけるんですから。
女神の愛を一身に受けているからだとリンドは評していますが、それだけじゃない。
その愛をきちんと受け止めているからこそ、支える事ができる。
力ある女神のベルダンディが力のない人間である螢一に支えてもらっているという一面を「クールミントと共に戦う」という形で判り易く表に出したシーンでもあったと思います。
そしてそれは、螢一とベルダンディの関係もまた天使と女神の関係に負けぬほど緊密な関係であるということを示しているのでしょうね。
結局はこの二人の絆の話に戻るところも、いかにも「女神さまっ」でとても好き。
個人的には、この後からだんだんと原作の展開がぐだぐだとして下降線である気がするのが残念。
アフタヌーン1月号からテコ入れ?で新しい女神さま(クロノ)が投入されましたが、どうなることやら。
++ Amazon ++
DVD

ああっ女神さまっ それぞれの翼 8

ああっ女神さまっ それぞれの翼 1

ああっ女神さまっ SPECIAL <最終巻>

ああっ女神さまっ 1

劇場版「ああっ女神さまっ」DVD 通常版
主題歌

愛の星/ハナムケのメロディー
樹海
原作コミックス

ああっ女神さまっ 36
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ 35
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ 25
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (17)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (16)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (11)
藤島 康介 (著)

ああっ女神さまっ (1)
藤島 康介 (著)
その他書籍

小説版 ああっ女神さまっ 初終―First End (アフタヌーンノベルス) (コミック)
++ 楽天 ++
GFC+ ああっ女神さまっ Beachside Collection:BOX【シュガーミント・コンプレックス】
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ああっ女神さまっ 闘う翼 第1話 「ああっ片翼の天使降臨っ」
久しぶりのああっ女神さまっです。天使喰いに真っ先に狙われたウルド。ワールドオブエレガンスを喰われてしまいました。
久しぶりのああっ女神さまっです。天使喰いに真っ先に狙われたウルド。ワールドオブエレガンスを喰われてしまいました。
ゼロから 2007.12.09 23:40 (日)
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