2007.12.27 19:58 (木) アニメ2007
[アニメ ヨコハマ買い出し紀行 -Quiet Country Cafe-]
この作品は、海に沈んで衰退した国で、オーナーと別れて孤独に暮らす、ロボットのアルファさんの日常を、たんたんと描いた作品です。
過度な期待はしてはいけないのです。
音楽も監督も代わって心機一転な感じの第2弾OVA。
前作に比べると原作を知らない人にも配慮した感じはあることはあるんですが、やっぱりこれはファンディスクだな、てのが最初に浮かんだ感想でした。
タカヒロもマッキもナイも出てくるし、でっかい柿とかも登場するので私としては楽しめました。
でも、今までの「お店」への想いとかを描いてからでなければ、アルファさんの旅の意味を理解するのは難しいかもしれません。
オーナー以外の人間を知らないアルファさんが、最初はお店に訪れる人と出会い、おじさんやタカヒロと出会い、ココネと出会い、そうやってだんだんと人の繋がりが広がっていく。
それはお店という狭い空間しか知らなかったアルファさんにとっては世界が広がっていくことでもありました。
その全ての基点となるのが「カフェ アルファ」。オーナーが残していったお店。
それがなくなるということがアルファさんにとってどういうことだったのか・・・。
アルファさん自身でも上手く表現できないその気持ちを見つめなおす為の旅。
それがここで描かれているもの。
私はそう解釈しています。
そのことを見ている側が感じていなければ、ラストの富士山を見て「帰ろう」っていうアルファさんの気持ちも感じられないような気がします。
それは非常にもったいない。
やはり、この作品はまず原作読んでから見るべきものだと思います。
この作品は、海に沈んで衰退した国で、オーナーと別れて孤独に暮らす、ロボットのアルファさんの日常を、たんたんと描いた作品です。
過度な期待はしてはいけないのです。
+ + +
音楽も監督も代わって心機一転な感じの第2弾OVA。
前作に比べると原作を知らない人にも配慮した感じはあることはあるんですが、やっぱりこれはファンディスクだな、てのが最初に浮かんだ感想でした。
タカヒロもマッキもナイも出てくるし、でっかい柿とかも登場するので私としては楽しめました。
でも、今までの「お店」への想いとかを描いてからでなければ、アルファさんの旅の意味を理解するのは難しいかもしれません。
オーナー以外の人間を知らないアルファさんが、最初はお店に訪れる人と出会い、おじさんやタカヒロと出会い、ココネと出会い、そうやってだんだんと人の繋がりが広がっていく。
それはお店という狭い空間しか知らなかったアルファさんにとっては世界が広がっていくことでもありました。
その全ての基点となるのが「カフェ アルファ」。オーナーが残していったお店。
それがなくなるということがアルファさんにとってどういうことだったのか・・・。
アルファさん自身でも上手く表現できないその気持ちを見つめなおす為の旅。
それがここで描かれているもの。
私はそう解釈しています。
そのことを見ている側が感じていなければ、ラストの富士山を見て「帰ろう」っていうアルファさんの気持ちも感じられないような気がします。
それは非常にもったいない。
やはり、この作品はまず原作読んでから見るべきものだと思います。
公式サイト:ヨコハマ買い出し紀行公式HP(Flash要)
<主題歌>
「ふわふら」アルファ(椎名へきる)
<キャスト>
初瀬野アルファ:椎名へきる
鷹津ココネ:中川亜紀子
<スタッフ>
原作:「ヨコハマ買い出し紀行」芦奈野ひとし(講談社・月刊「アフタヌーン」連載終了)
監督:望月智充
制作:亜細亜堂、SME・ビジュアルワークス
<主題歌>
「ふわふら」アルファ(椎名へきる)
<キャスト>
初瀬野アルファ:椎名へきる
鷹津ココネ:中川亜紀子
<スタッフ>
原作:「ヨコハマ買い出し紀行」芦奈野ひとし(講談社・月刊「アフタヌーン」連載終了)
監督:望月智充
制作:亜細亜堂、SME・ビジュアルワークス
タグ : ヨコハマ買い出し紀行 アニメ感想
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