2008.04.22 19:48 (火) 漫画
ネギの修行がこの魔法世界でも再び。
あと行方不明だったメンバーの消息が続々とわかってきましたよ。
また闘技大会に出場ですか。
この方式は徐々に強い敵が現れてくれるので、物語の盛り上げとしてもネギの成長を描くにも、どちらにも都合が良い便利な方法なんですよね。
なんか強さの数値化とかまで出てきたし。
バトル漫画の色が非常に強く出てきた巻でした。
けどまあ、表紙から見てわかるとおりハーレム状態なのはいつもの赤松漫画です。
+ + +
目次
196時間目 ニューヒーロー登場!!
197時間目 プロジェクト・一石三鳥
198時間目 命を賭けた決闘!!
199時間目 亜子のドキドキ診察室
200時間目 それぞれの「強さ」!
201時間目 新・師弟コンビ誕生
202時間目 ネギ・今のすべて。
203時間目 魔法少女・ユエ
204時間目 バカになれたら・・・・
夕映も成り行きで修行の道へと突入。
記憶喪失のおかげで(?)魔法スキルが飛躍的に向上している感じです。
魔法騎士団学校ですか。
それにしても空が飛べるようになるとは。
バカレンジャーと呼ばれた彼女も、のめり込める意欲さえあればいくらでも吸収できる勉強の才能というのがあるのかも。
計算できる戦力になりそうですね。
刹那と明日菜も元気そうで。
戦力と生命力では一番不安の無い二人でしたけど監視付き。
神明流の使い手でしたっけ?
朝倉のパクティオー能力はある意味チート。
土地勘が無いネギ・パーティーが得たナビシステム。
電気が無いと無力な千雨の代わりが彼女でした。
その代わり、千雨はネギの精神面の支え役になってます。
今まで明日菜が担っていた役割ですが、この世界では明日菜も試練があるんだろうからその代わりか。
ネギの修行はアホっぽくて笑える。
ナギ・パーティーってなんでこんなに強くて色物ばかり集まってたんだ?
ラカンって、旧世界に行ったりしたらただの変態オヤジじゃねぇか。
まあそれよりも、その強くてアクの強いメンバーが皆、若干14歳のナギを中心に集まっていた、っていう事実の方が大事かな。
ただ強いだけじゃこうはいかない。
今のネギも若干10歳で頼れる仲間が集まってますし。
そのあたりはスプリングフィールドの血のなせる業。さすが親子って所かな。
まだ仲間共々成長中だし、そこがラカンからみても期待をかけたくなる魅力なのかもしれません。
著者:赤松 健
発行:講談社
掲載:2007年発行 週刊少年マガジン第52号、2008年発行 第1号から4・5号、7号から11号、12号
TVアニメ(1期):StarChild魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A
TVアニメ(2期):ネギま!?
TVドラマ:StarChild魔法先生ネギま!
TVアニメ(3期):魔法先生ネギま!〜白き翼 ALA ALBA〜 --公式サイト--
発行:講談社
掲載:2007年発行 週刊少年マガジン第52号、2008年発行 第1号から4・5号、7号から11号、12号
TVアニメ(1期):StarChild魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A
TVアニメ(2期):ネギま!?
TVドラマ:StarChild魔法先生ネギま!
TVアニメ(3期):魔法先生ネギま!〜白き翼 ALA ALBA〜 --公式サイト--
テーマ : 魔法先生ネギま! - ジャンル : アニメ・コミック
コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ
コメントを書く
この記事へのトラックバック
| ホーム |



















この記事へのコメント