2008.04.22 19:46 (火)  ハヤテのごとく!


「おこたを出しましょう」って、10歳のマリアさん異様に可愛いな!
あれは確かに牧村さんじゃなくても可愛いと思う。それで正常だ。
まあ、あの動画まで行っちゃうとちょっとアレというか・・・(笑)

そんなちびっ子会長のお話はとても面白かった。
今と黒さは変わらない所とかもね。

他にもマリアさんの登場シーンは一杯あって嬉しい限りです。
咲夜の登場なんてほとんど無いのに。


巻末おまけ漫画に、高尾山編のエピローグ(本誌未掲載、要はボツ)が2P載ってます。
可愛いお話ですよ。



+ + +


目次
第1話 いらない萌えと、いる勇気
第2話 遠き山に日は落ちて谷にも落ちて
第3話 ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!まぁそんな感じ
第4話 サキさんのヤボ用(武将風雲録)
第5話 眠れないAM2:00 イラだってドアを壊す
第6話 闇に隠れて生きられない
第7話 高校生活の実態は、理想とだいぶ違う
第8話 危険がウォーキング中
第9話 寒い冬のこたつ最強
第10話 たしかにお年玉は全部消えたけど思い出は永遠に消えはしない
第11話 ほらDSで笑顔の練習とかするゲームあったじゃん。あれとか使うといいんじゃない?



作り笑顔の練習なら愛歌さんという最高の手本があるじゃない。
それよりも、ヒナギクとハヤテのデートのお話途中で次の巻へ!というのは酷いじゃないか。
オチ知ってても先が気になって夜眠れなくなったり昼寝たりはしないのでAM2:00とかに目が覚めたりはしないんですけど。



唐突に新キャラ。
そんな15巻。

何の前触れも無くまったく何処の何とも繋がらずに現れる次期生徒会長(となるらしい)の少女。
その名は比日野文。

新学期とクラス替えから高尾山ハイキングを挟んでと、コミックス1巻分を経て今からまだ新入生の話かよ!ってのが突然な感じを受ける理由。
逆に5月くらいの時期外れな転入生とかにしてしてもうちょっと登場遅らせた方が色々面白かったんじゃないかと思ったり。



西沢さんとハヤテの夜の学校編は、なにげにヒナギクと対比してるんですね。
先に西沢さんとのデートが実現しちゃってるから、次はヒナギクとハヤテのデートという事か。
とりあえずハヤテの恋のフラグは要所でナギやマリアさんとのポイントを稼ぎつつ、でもメインルートは西沢さんとヒナギクの同時攻略中って感じだ。
微妙に同姓からのポイントも絶賛獲得中なのはおまけだ(笑)



サキさんのヤボ用の続編は面白かった。
ワタルがサキに告白したら受け入れますっていってるようなもんじゃないか。
可愛すぎるんだけど、ヘタレなワタルの告白を待ってたら行き遅れるよ。
著者:畑 健二郎

発行:小学館
掲載:2007年発行 週刊少年マガジン第52号、2008年発行 第1号から4・5号、7号から11号、12号

TVアニメ:ハヤテのごとく!公式サイト

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ハヤテのごとく! 漫画 畑健二郎

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