2008.05.17 12:13 (土) マクロス
なんだこれなんだこれなんだこれ!
シェリルの歌とシンクロしながら展開される激しい戦闘シーンの迫力もさることながら、
アルトの初陣、
シェリルのさよならコンサートとアルトとランカのリンク、
マクロスのトランスフォーメーション(と何故か日本語の混じるマクロスキャノン発射シーン(笑))、
それぞれの迫力ときたら。
そして、アイモのメロディーが流れたときは本当に震えました。
+ + +
第7話『ファースト・アタック』
単独デフォールド可能で、かつルカ機のレーダーにも感知されない(?)うえ、残像が残るほどの超絶機動を可能とするスペシャルな機体とそれを操る謎の人物。
帰投時には編隊(3機で1小隊かな)組んでいた事からして仲間も居る。
その彼がハーモニカで奏でたのが、アイモのメロディーでした。
それはランカが唯一残している記憶の中のメロディ。
ランカの歌はバジュラを起動させ、
シェリルの歌はアルトを守り、
謎の彼はその歌に触発されてアイモのメロディーを奏でる。
この連鎖、まだところどころ切れている鎖ではありますが、何かが見えそうで見えないのがもどかしくて良いじゃありませんか。
++
にしても、初めての艦隊戦は迫力ありましたねぇ。
マクロスがバルキリーみたいな動き方をするのは予想外だったけど滅茶苦茶面白かったし。
敵主砲の威力を小惑星を盾にして弱めて受けて、その勢いのまま敵の口をあける(エヴァっぽい)ところなんか、マクロス級戦艦の戦い方の常識(初代マクロス)を超えてます。
#主砲発射シーンはその一瞬だけ男に戻ってるボビーに大笑い
クランとミシェルの意外な過去のつながりなんかもしれっと。
仲が良いと思ったらそういう関係だったのかぁ。
オズマもミシェルもその能力を遺憾なく発揮して、アルトは圧倒されっぱなしでした。
そんな「ひよっこ」らしいところを見せながら、キレたら何するか判らない怖さというか凄さも同時に見せてくれるところは良い感じ。
ただ、相変わらず「誰かを守る」に力を発揮する半面自分の身を案じない危険性も継続中。
あとは歌とのシンクロ。
これでこそマクロスですよ!
アルトがシェリルの歌で力を貰って最後の脱出をするシーンは最大の見せ所でした。
実はそこにランカもデュエット参加してたんだけど、アルト自身は意識していないんだろうなと思うとちょっと複雑。
でもその一瞬、シェリルとランカはシンクロしてた。
ランカは兄やアルトが敵と戦うという事実を知ってコンサートに完全に入り込めずにいたのですが、シェリルがそれを知りながらなお今ここでステージに立って歌っているという覚悟みたいなのを見せ付けられた感じ。
よくある言葉で言うと”今、自分に出来る事を全力でやる”。
他人の心配をしても、ただそれだけじゃ何も生み出さない。その上で何かすることが必要。
3話でアルトに歌いたいという気持ちを後押ししてもらった。−>「アイモ」
5話でミシェルにはっぱをかけられてそれを表現する本当の勇気を得た。−>「What'bout my star ?」@フォルモ
そして今回、シェリルに歌に想いを込めるという事はどういうことかを教えてもらった。−>シェリルとの擬似的デュエットの実現。本人は気がついていないがそれがアルトの力に。
ランカは一話を経るごとに、周りの人々の助けを借りながら、本当に急速に成長してます。
公式サイト:マクロスFRONTIER
<主題歌>
OP:
トライアングラー 坂本真綾
ED(1、7話):「アイモ」 ランカ・リー=中島愛
ED:
ダイヤモンド・クレバス シェリル・ノーム starring May’n
ED(1話デカルチャーエディション版):「愛・おぼえていますか」 中島愛
<挿入歌 他>
「射手座☆午後九時Don't be late」 シェリル・ノーム starring May'n
「超時空飯店 娘々」 リンミンメエ
「アイモ」 ランカ・リー=中島愛
「What'bout my star ?」 シェリル・ノームstarring May'n
「宇宙兄弟船」 徳川一郎
「What'bout my star ?@フォルモ」 ランカ・リー=中島 愛
(1話デカルチャーエディション版挿入歌):「What 'bout my star?」 シェリル・ノーム
<キャスト>
早乙女アルト 中村悠一
ランカ・リー 中島愛
シェリル・ノーム 遠藤綾
<スタッフ>
原作:河森正治 / スタジオぬえ
総監督:河森正治
監督:菊地康仁
製作:サテライト
<主題歌>
OP:
トライアングラー 坂本真綾ED(1、7話):「アイモ」 ランカ・リー=中島愛
ED:
ダイヤモンド・クレバス シェリル・ノーム starring May’nED(1話デカルチャーエディション版):「愛・おぼえていますか」 中島愛
<挿入歌 他>
「射手座☆午後九時Don't be late」 シェリル・ノーム starring May'n
「超時空飯店 娘々」 リンミンメエ
「アイモ」 ランカ・リー=中島愛
「What'bout my star ?」 シェリル・ノームstarring May'n
「宇宙兄弟船」 徳川一郎
「What'bout my star ?@フォルモ」 ランカ・リー=中島 愛
(1話デカルチャーエディション版挿入歌):「What 'bout my star?」 シェリル・ノーム
<キャスト>
早乙女アルト 中村悠一
ランカ・リー 中島愛
シェリル・ノーム 遠藤綾
<スタッフ>
原作:河森正治 / スタジオぬえ
総監督:河森正治
監督:菊地康仁
製作:サテライト
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック
タグ : マクロスFRONTIER アニメ感想
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鳥飛兎走 2008.05.17 12:36 (土)
マクロスFRONTIER 第7話「ファースト・アタック」インフィニティが素敵。 流れたシーンが印象的だったのもあるんでしょうが、今までで一番ツボな曲です。
またのに。 2008.05.18 00:04 (日)
マクロスフロンティア感想メモ/第07話「ファースト・アタック」神回を目撃してしまったので、ネタバレで軽く感想メモです。
ランゲージダイアリー 2008.05.18 07:33 (日)
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タイトルの話数が間違えていたのを今更修正。ミダス | URL | 2008.05.23 23:47 (金) | 編集