2008.07.07 21:15 (月) 漫画
アニメ版もみましたが、取っつきやすくてなかなか面白そうでした。
バーディー含めてキャラの絵柄もちょっと違う(幼く、柔らかくなったイメージ)のですが、よりアニメ向きになっているかな、と思いますし。
原作とも全く違う筋ですから、原作読者も未読者にもお勧め。
+ + +
目次
第198〜208話 春の祭典#1〜11
で、原作のほう。
前回の一件ですっかり疑われたつとむの元に現れたバーディーの昔の知り合いが巻き起こす騒動に、やっぱりしっかり巻き込まれる二人、てな展開。
かなり次のアクションが期待できる終わり方。
本格的な大騒動はこれから、ということで序章の一コマ的イメージもあったりする巻。
友人への虐待に黙ってられない正義感はバーディーの専売特許じゃないのだ。
いつのまにやらバーディーに感化されたというか、つとむの本質が表に出てきやすくなったというか。
連邦の偉い人相手だからって遠慮するこたぁない。
思いっきりやってやれ!
という感じで、次の巻では思いっきりすっきりさせてくれる活劇を期待したい。
にしても。
つとむはどうしちゃったんだろうか。
急にバーディーを女として意識し出すとは。
馴染んできたのかなぁ?
著者:ゆうきまさみ
発行:小学館
公式サイト:ヤンサンWEB−連載作品紹介− 鉄腕バーディー
TVアニメ公式サイト:TV ANIMATION 鉄腕バーディー DECODE
「週刊ヤングサンデー」2008年第13号〜16号、第19号、第20号、第23号〜第27号掲載
発行:小学館
公式サイト:ヤンサンWEB−連載作品紹介− 鉄腕バーディー
TVアニメ公式サイト:TV ANIMATION 鉄腕バーディー DECODE
「週刊ヤングサンデー」2008年第13号〜16号、第19号、第20号、第23号〜第27号掲載
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