2008.07.13 13:03 (日)  ハヤテのごとく!


ヒナギクも、ハヤテを好きだと自覚してからまた一段と男らしくなった気がするぞ(笑)。
告白が電車の音で聞こえないとかってお約束シーンも、告白するのがハヤテじゃなくてヒナギクだし。

なのに手が触れただけで照れてみたり、遊園地でめいっぱい機嫌が良くなってみたりと、そういうギャップがまた可愛いんだなぁ。

逆にハヤテっていろいろ女っぽい。
マリアさんは良く人を見てると思います(笑)



+ + +


目次
第1話 災いは転じても災い
第2話 MAGICAL:LABYRINTH
第3話 オタクの迷い道
第4話 私が貴女を矯正してあげてもいい
第5話 忘れられない思い出にも程がある
第6話 疲れている時は、寝てがんばれ
第7話 見ても、そっとしておく事が大事です
第8話 『浅野さん、さっきのはいい意味で言ったんだよね?』
     『もちろん!』誤解を生みがち、カミ☆スタ!
第9話 藪をつつくとヘビが出る。死体とかも出る。ろくな事がない
第10話 予定は未定
第11話 とりあえず話し合いは肉体言語でやってみる



ハヤテとヒナギクのデート話後半から、キャラエピソードを数人分挟みつつ進むお話。
(美少女時代の雪路を想い続けるオタクと、年相応な可愛いさ満点の家出咲夜と、微妙に影が薄まりつつある伊澄&完璧に影が消え去ったクラウスと、ナギと西沢さんの恋(嘘)バナ対決と)。

ですが後半というかこの巻のメインはいいんちょ泉エピソード。
なんか私の中ですっかりヒナギクが消し飛んだ(笑)
インパクトかなり大。


メイド泉にウエディングドレス泉、幼女泉まで。
パンチラに着替え。
なにげにナギクラスの大金持ちな実家や、可哀相でボロくなっても捨てられず繕ってあるぬいぐるみ達に囲まれたお部屋も公開。
さらには対ハヤテへの恋のフラグまで発覚して、まさに泉づくしな16巻。

あ、虎鉄が泉の兄であることが判明するエピソードもありましたね。



次はいよいよハヤテの昔の彼女(縦ロールのお嬢様っぽい子)の登場ですか。
涙の訳が判明するのにはあと2巻くらいかかりそうだけど。
著者:畑健二郎
発行:小学館

サンデーまんが家BACKSTAGE 畑健二郎

「週刊少年サンデー」2008年第19号〜第25号掲載作品






テーマ : ハヤテのごとく! - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 漫画 コミックス ハヤテのごとく! 畑健二郎

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この記事へのコメント

ゆっきゅんはてっきり病死だとばかり
交通事故とかだとかなり重いな
背表紙は新キャラのどちらかがくる課と思っていたんだが
今度は薫先生か東宮のどっちかが

りあん | URL | 2008.07.17 19:12 (木)

そうですね。”喜劇”とは思えない(笑

もしかして遺産相続争いとかじゃないかなぁ?
あの悪魔のネックレスを爺さんに貰ったらあっという間な気がするが・・・。
どちらにしてもこの屋敷、不幸な生い立ちの人間ばっかりじゃないか。

midas@管理人 | URL | 2008.07.17 20:55 (木) | 編集

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