2008.07.24 21:54 (木)  電脳コイル


あくまでNHKアニメであったアニメ版では描けない領域へと足を突っ込んだようです。
これからが本当の宮村コイルなのかもしれない。

だからこそ目が離せないし、次も楽しみ。



+ + +

いよいよ独自の世界観が広がり始めました。



7年前の試験メガネの子供と事件のこと

マリリンマリーンと夢で出会うヤサコ

教祖様に祭り上げられつつあるイサコ

居なくなったマイコ先生

情緒不安定なハラケン

メガマス(というか吸収された元コイルスの部長さんだろう)からの接触

他学校の子供とヤサコの確執

子供と大人のすれ違い

・・・



ちょっとダークな予感を漂わせつつ、次巻へ。
原作:磯 光雄
発行:徳間書店

<目次>
第1章 祭りのあとで
第2章 彼女がすべてを変える
第3章 メガマスからの招待
第4章 迷路の歩きかた
第5章 遠い道が正しい
第6章 夕焼けがふたつ
第7章 カンナの手紙



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 書評 小説 電脳コイル 宮村優子

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