2007.01.04 15:42 (木) 映画
[映画 ファイヤーウォール FIREWALL]

前印象とはまったく違う映画。
これはいかにもアメリカという感じのするヒューマンドラマなB級映画でした。
最初からB級と思ってみればそこそこ面白いのかもしれない。
”自ら作り上げたセキュリティシステムに侵入すること”を強要される主人公。
そんなキャッチから想像する近未来の電子戦を描いた映画を想像して観たら大失敗。
ハッキングといっても出てくるのはせいぜい物凄く泥臭いけど効果的な”ごみさらい”とか”内部犯行”とか。
トロイは既に主人公のジャックのPCに仕込まれていたようなのでほとんど出番なし。
メールの文面が勝手に書き変わるという表現だけだった。
ソーシャルハッキングっていうほどのものも出てこないし。
証拠隠滅もかなり力技。
そしてメインは素手の殴り合い掴み合いの肉弾戦。
銃が欠かせないのもアメリカ的。
そして最後のシメに爆発とつるはし(笑)。
もうこれ以上無いB級作品。
もうちょっとトロイの木馬を仕込むところから描くとか、外部からの侵入をやって見せるとか、ソーシャルハッキングでいろんな情報をゲットだぜ!なシーンを入れてみるとか。
いかにもハックしてるんだよという仕掛けを色々やってくれるのを期待してたんだけどなぁ。
結局は観客にも理解できるipodやスキャナ/プリンタを出してきて、使い方によっては悪用方法があるんだというのを描くのが精一杯。
舞台も家と会社とマシンルームと最後の肉弾戦の湖畔だけとかなり範囲が狭い。
予算がいっぱいいっぱいなんだよという言い訳が聞こえてきそうだ。
そもそも普通の人はFireWallって言っても、直訳で防火壁ってはぁ?な感じ。
そこからネットワークセキュリティのFireWallを想像する人なんて普通居ませんから。
最近は家庭用ウイルスソフトウェアやOSに統合されていたりするので、ウイルス防ぐソフトの事ね程度の認識でしょうか。
それよりも、そもそも映画の中にFireWallは出てきたっけ?(笑)
そういう訳で、いろんな意味で外している映画でした。
ネタにもならないな。

前印象とはまったく違う映画。
これはいかにもアメリカという感じのするヒューマンドラマなB級映画でした。
最初からB級と思ってみればそこそこ面白いのかもしれない。
公式サイト:ファイヤーウォール(Flash必須)
監督:リチャード・ロンクレイン
キャスト:ジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)
”自ら作り上げたセキュリティシステムに侵入すること”を強要される主人公。
そんなキャッチから想像する近未来の電子戦を描いた映画を想像して観たら大失敗。
ハッキングといっても出てくるのはせいぜい物凄く泥臭いけど効果的な”ごみさらい”とか”内部犯行”とか。
トロイは既に主人公のジャックのPCに仕込まれていたようなのでほとんど出番なし。
メールの文面が勝手に書き変わるという表現だけだった。
ソーシャルハッキングっていうほどのものも出てこないし。
証拠隠滅もかなり力技。
そしてメインは素手の殴り合い掴み合いの肉弾戦。
銃が欠かせないのもアメリカ的。
そして最後のシメに爆発とつるはし(笑)。
もうこれ以上無いB級作品。
もうちょっとトロイの木馬を仕込むところから描くとか、外部からの侵入をやって見せるとか、ソーシャルハッキングでいろんな情報をゲットだぜ!なシーンを入れてみるとか。
いかにもハックしてるんだよという仕掛けを色々やってくれるのを期待してたんだけどなぁ。
結局は観客にも理解できるipodやスキャナ/プリンタを出してきて、使い方によっては悪用方法があるんだというのを描くのが精一杯。
舞台も家と会社とマシンルームと最後の肉弾戦の湖畔だけとかなり範囲が狭い。
予算がいっぱいいっぱいなんだよという言い訳が聞こえてきそうだ。
そもそも普通の人はFireWallって言っても、直訳で防火壁ってはぁ?な感じ。
そこからネットワークセキュリティのFireWallを想像する人なんて普通居ませんから。
最近は家庭用ウイルスソフトウェアやOSに統合されていたりするので、ウイルス防ぐソフトの事ね程度の認識でしょうか。
それよりも、そもそも映画の中にFireWallは出てきたっけ?(笑)
そういう訳で、いろんな意味で外している映画でした。
ネタにもならないな。
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トラックバックさせて頂きますので、よろしかったらトラックバックをお待ちしております。 現代に増幅するコンピューター犯罪を背景に、家族を守る父親という人類普遍の姿を折りませて描かれています。 愛する家族と銀行を
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